やりたいFE縛りとやったプレイ メモ
○トラキア776
- 極めて普通のプレイ日記
存在自体がもはや縛り。進行中。
○聖魔の光石
- ヒゲ縛り
髭の生えたユニットのみ使用 5年くらいエイリーク√デュッセルの出てくるマップで積んでる
○風花雪月
普通のルナクラプレイ日記
- 青なしルナ
縛ってない普通の引き継ぎなしルナクラ クリア済み
- 金なしルナ
縛ってない普通の引き継ぎなしルナクラ クリア済み
普通じゃないルナクラプレイ日記
- ファイアーエムブレム 緑一色
引継ぎ無しルナで髪の毛の色緑縛り。メンツ的に銀雪。クリア済み。
ファイアーエムブレム 緑一色 (風花雪月)(完結) - ぜりみぐみ
格闘縛りシリーズ
- 拳で闘う宗教団体
全ての元凶、ハード教会格闘縛り クリア済み
- 格闘王ディミトリルナティック
殿下(拳)と先生(セコンド)のルナティック2人旅 EP6をクリアできる気がしないね←できた 2019.12.05 クリア済み
- 格闘王クロードルナティック
赤青でやったら黄でもやらねばならぬ。クリア済み
- ファイアーエムブレム 格闘でしか戦えない男たち
格闘縛りはこれで最後にする予定。帝国男ユニット3人衆のみで格闘縛り。#FEが発売されたため無理やり終わらせた。一応クリア済み
ファイアーエムブレム 格闘でしか戦えない男たち(消化不良) - ぜりみぐみ
- 真・格闘王バルタザールルナティック
格闘縛りは帝国格闘で最後と言ったがあれは嘘だ…。手をつけたはいいが、どうやら詰みの気配がぷんぷん漂っている。進捗は具体的にいうと14章です。プレイ中。積んでます。
FE風花雪月 真・格闘王バルタザール(詰み) - ぜりみぐみ
その他縛りプレイ
- 推し貯金型ファイアーエムブレム(青)
プレイではなくリアルの方を縛り始めた引き継ぎありルナクラ。ユニットが成長するたびにリアルマネーの貯金が発生する。完結済。
推し貯金型ファイアーエムブレム風花雪月(青) 1月 - ぜりみぐみ
未着手
- 忠犬ヒューベルト
ハード帝国ヒューベルト単騎 打倒闇うご 奴にEP6単騎は無理だろ〜〜!ルナでやろうとして挫折した
- ファーガスまほう王国
王国魔法縛り 序章と一章どうすんのさ…あと使用回数と終盤ゴーレムで詰む気がする
- ファイアーエムブレム age30
30歳以上限定縛り 先生?年齢不詳だからOK。11月(マヌエラ先生・ハンネマン先生スカウト)までは実質先生単騎
残念ながら断念した縛り。現在1本。
- 検証:大量に生徒に花を贈った時の花瓶の置かれ方検証
とあるユニットのせいで気になってしまったので。全員分更新しました。
雑記
技能レベルを比較しただけの話(風花雪月)など - ぜりみぐみ
※考察のような何かエントリはいったん下げました。気が向いたら戻すかもしれないし、下げたまま一生を終えるかもしれません。
2025年音楽の話
年末恒例のエントリ。ゲーム?FF14はじめました。以上。
①冬グ
休むつもりの回だったんだけど、人数が少ないので出てほしい、とお願いされて練習途中から合流した。久しぶりに2プル以降で気楽に弾かせてもらった。
グラズノフの1番はなんというかロシアのクリスマス感があって良い。ヘンテコリンなコーダは何度聞いてもヘンテコリンなんだけど、あれを16歳だっけ…?16歳が書いたと思うと、自分ももっと頑張らねばと思うわけです。
白鳥湖はストーリーがRTAみたいやな…と思った。すごい難しい!っていうのはないんだけど、とにかく楽譜が読みづらいのが一番の難所だった。私はまだ知らない。次の冬グでもっと読みづらい譜面が来ることを。
本番なんだか色々あって2ndが5人、実に1stの1/2の人数にまで減ってしまった割に、演奏はそれなりに頑張れたのではないでしょうか。ハナマルです。

②新たまねぎ弦楽合奏団
痛む腰と燃え続ける仕事と戦いながらの練習、あまり出席してなくて大変申し訳ない。
大澤さんの編曲は経験と理論に裏打ちされていて、すごく数学的だなぁと思う。ここでそんな転調入れるんですか!?げぇっ!幾何学模様!!みたいな。なんて言うか、線路の分岐をガチャガチャ切り替えて遊んでるみたいなそういう気分になる。どの作品もプレイしたことがないので、誤ったゲーム知識を吸収している可能性はすごくある。
あとたまねぎに参加したおかげで、グでも大澤さんとチョット喋れるようになった。

③アンサンブルふなもり
客席パートするつもりだったのに奏者席に居ました。あんまり意識してなかったけど、たまねぎと連続して弦楽の本番だったんだなぁ。なんかもっとさいたまの奥地の謎発表会的なものを想像していたのに、気づいたら普通(?)の演奏会の企画になっててコッチがびっくりした。
とにかくメンバーがすごく良かった。みんな上手すぎでは?しかも人柄も良い。よわよわバイオリン奏者の私は、編曲でお目溢しをしてもらっていた感はある。
色々とやらせてもらったり、新しい出会いもあったり、ある種自分の人生の転換点と言っても良いかもしれない。24年末から足繁く師匠宅に通い、腰やら健康やらお金やら色々なものを吹っ飛ばしながら4ヶ月くらい編曲をしたわけですが、得たモノも大変大きかったです。レッスンを探してはいたけれども、まさかこんな形で各種レッスンを受けることになるとは思わなかった。
あとオケたくさん抱えてる時に、運営に入りつつ編曲は絶対ダメです。。。

- ポケモンの曲いっぱい
夏はポケモン!コレやらないと夏は来ないよね。いつも誰が来てるか把握できてなかったんだけど、今回は来て欲しい友人達にも来てもらえて、ハッピーに演奏会を終えられた。めざポケ気持ち良すぎ!!毎回やれ!!
楽譜はまぁまぁ難しい。オケ乗りすぎだったというのはある。土日をオケに捧げまくった結果として体力不足に陥って、終了即コロナはかなりキツかったです。
(個人的な)課題は沢山あれど、三部の全体としてのまとまりは過去随一だったんじゃないかなぁ。来年は場所も場所なので、今から腕が鳴ります…ウェスタ川越はいいホールですよ。いっぱい飲むぞ〜!
本番終えた翌日に出張はいけない(戒め)


↑次の日出張だから早く帰る!!とか言ってた割に、最後まで居座り、滑り込みで撮ってもらった写真
⑤夏グ
誰かひと思いにころしてくれ…と思う程度にいろいろやらかした。オケ始めて以来、こんなに落ちたの初めて…のレベルで落ちまくり、入るところを間違え……サイドをクビにしてくれ…
今回やたら難しくて練習不足もそうなんだけど、本番前(練習を含む)から本番中まで、心ここに在らずというか集中力がとにかく欠如していた。本番前に体調崩したり、余計なことは今後しないと心に誓った。っていうか予定詰めすぎたんだよ、上半期に。反省したので2026年は予定をとても少なくしてます。
それはそれとして、ニールセンが思った以上に良かった。とんだ掘り出し物感があります。冒頭の日の出の部分で「山の稜線見える!」とか思ってたんだけど、ヘリオスはエーゲ海の日の出だそうな。波の稜線でした。やまなし…
本番翌日、出張中に上司に昨日本番だったという話をして、何を弾いたのか聞かれたので、チャイコフスキーと答えたら「チャイコフスキーとか弾けるんや…」という微妙な反応をされた。いつもゲームの曲しか弾いてないと思われていたっぽい。心外である。
本番終えた翌日に出張はいけない(戒め)

夏グをもって、24年の10月からやたら増やし続けてしまったオケ生活をようやく〆ることができた。そのうち2本は演奏するつもりなかったんだよな。毎月複数本番乗ってる人どうなってんの
私のこんな楽器レベルで、あと仕事もしながらよくがんばりました。もうやらん。
…と思うじゃん、「サイドをクビにしてくれ…」と言ったのに、26年頭の冬グはオケ4年生、初のトップです。練習でたまにゲロ出そうになってる。
⑥Carta da Musica
ベートーベンは第九をかろうじてやったことがあるものの、普段グラズノフにうつつを抜かしているので、オケで古典をやったことがない程度に偏りがあるオケ人生を送っている。「田園」を表す音楽なんて本当は無いはずなのに、ちゃんと楽譜を演奏すると田舎の風景を想起させるんだなぁ。3楽章で2拍子に変わるところは、何も言われなくても人間のための村祭りの音楽というのがわかるからすごい。
モーツァルトが嫌いでモーツァルトアンチをやり続けて早20数年、いつもやってる音楽はとにかく終楽章でトニック連打をして終わるので、終わりのアッサリさに驚いた。あと私の中でその曲はオーボエ協奏曲なのでちょっと脳がバグる。フルートうっっま…!てかモーツァルトむっっず…!39番はともかく、コンチェルトはまたやりたい。フルート協奏曲とオーボエ協奏曲はなんぼやってもいいですからね。
パートも雰囲気良くてよかった。語彙もっとねえの?と思うんだけど、なんか老若男女和気藹々って感じでよかった。飲み会は治安が悪かった…。

⑦めしあんクリスマス会
- バッハ ドッペルとか
- チャイコ くるみ割りとか
そこそこの年数楽器を続けていて、オケも乗りまくった割にカルテットをやったことがない。
…という話をレッスンで先生にしたら「マジかよ」と笑われた。ということで初カルテット。経験値僅少よわよわの私をヨイショして接待してくれるメンバーを集めた。カルテットデビュー戦である。
いや〜むずいっすね!カルテット!!自分の音に責任を持たなきゃ行けない。それはオケでも一緒ではないか?とは思うけど。
名曲クラシックの小編成楽しかったので演奏会の場とかではなく単純に練習としてでもまたやりたいです。
⑧謎ジルベスターコンサート
幻想交響曲の話をする時はまずパリ管公演(@ミューザ)でのクラウス・マケラが大変イケメンであったことから話さなければならないのだが、とりあえず割愛。
要はオフ会です。大晦日24時を迎えると同時に曲が終わる……んだけど、これこの日記書いてる時点でまだ終わってないんですよ。なぜ処刑からの葬儀で新年を迎えるのだろうか。
やりたいとは言っていたが、こういう迎え方をするとは思わなかった。私の技量で練習期間3日は流石に無理がある。これ、今から2nd凸に座らなければならないんだろうか…?
さてさて、今日は12月31日なのですが、次の本番はなんと1月4日。謎ジルベスターで1日の0時にラデツキーなどをやるのをカウントして良いならそれが初演奏なんですけど、どちらにしろ早すぎ。なんならこのメンバーの大半が1/4に本番迎えるっていうね。
それではみなさま、よいお年を。また来年会いましょう。
おまけ
オーケストラを始めて4年目なので、大学生で言えば卒業シーズンである。そんなわけで4年間でやった曲を書き連ねた。偏りがすごい。大学オケだとしたらかなり思想が偏っている。思ったよりグラズノフはやっていない。
やったことある曲たちクラシック編
グラズノフ ロシアの行進曲
グラズノフ 謝肉祭
グラズノフ ヴァイオリン協奏曲
カリンニコフ 西洋杉と棕櫚
マスネ 絵のような風景
フォーレ レクイエム
Rシュトラウス 4つの最後の歌
モーツァルト フルート協奏曲第2番
メンデルスゾーン 静かな海と楽しい航海
リスト レ・プレリュード
ディーリアス 夏の庭園にて
バントック ハイランドからの情景
フィンジ エクローグ
ニールセン ヘリオス序曲
[一日漬け枠]
2024年の音楽の話
今年は結構本番があったのでまとめを分けた。
音楽の話です。本番はシーズン(4〜9月、10〜3月)毎に2本までにしような…。
冬グ
・リスト「前奏曲」
・カリンニコフ「西洋杉と棕櫚」
今回も走り切った感がすごい。年末にインフルエンザにかかり、寝たきり生活をしていたら腰を痛めてしまい、前日まで医療用のコルセットを巻いて生活をしていた。家から本番会場が近くてほんとに命が助かった。
リストは最後まであまり仲良くなれなかった気がする。嵐のテーマがね……疲れるんだよね。
グラズノフあまりよく出来なかったな〜、と個人的には思っていたのだけど、アンケートを見るとグラズノフが一番人気というか、流石です!十八番!みたいな感想が多くて、「そ、、そうなのか…」となってしまった。
私個人としてはカリンニコフが一番綺麗だったと思ったのだけど、聴きにきていた両親はやっぱりグラズノフが良かったらしい。
それにしても棕櫚、読めん。
・風花雪月の曲いっぱい
1つの演奏会で4パートは流石にダメです。オケに乗る時はまずバイオリンだけ。これ大事。
花片の葬列おじさんなので、花片の葬列ができたのはすごく嬉しかったし、回を追うごとにだんだん上手くなってくアンサンブルの練習は本当に楽しかった。お稽古事の発表会とかで私は割と慣れっこだけど(ピアノだったし)、あの大きさのハコであの少人数でアンサンブルをやるっていうのは、あの場にいた全員にとっても少なからず良い経験になったと思いたい。
サガセス
・サガ系の曲いっぱい
サガなんもわからんけど、浜渦正志さんの曲を突っ込んで良いと聞いて…ピアノが苦しむ。それが浜渦曲。
ローザリアの窓辺、良い曲でした。ロマサガ2やるぞやるぞ……
8オケ試奏会
・オクトラの曲いっぱい
やっぱりオクトラの曲は健康に良いですね。見知った奏者がたくさん居たので安心して参加できた。
神官派私、テメノスの概念を身につけていくぞ!とRdMの時に貰ったアクセサリー(翠色)をつけて行って、見事に無くして帰って来た馬鹿者です。
新たまねぎ試奏会
・第二回演奏会の曲いっぱい
先生に認知されてないやろ…と思って参加したら、ばっちりグの人間とばれてた。ですよね。
演奏会はどうぞよろしくお願いします。
夏グ①
・ディーリアス「夏の庭園にて」
・グラズノフ「ヴァイオリン協奏曲」
本番前の2週間以上に及ぶ風邪と異常な暑さの中迎えた本番…おっと冬グも似たようなこと書いてるな…
曲、むずい!!いろんな団体の練習が詰まってるなりに、それなりに練習をして臨んだのだけど、グラズノフのコンチェルトで全ての集中力を使い切ってしまい、ラフ3がだいぶ酷いことに。大反省。3楽章のフガートを弾きながら意識を飛ばしてしまって譜面ロストしてしまい、焦ってだいぶとちった。
それにしてもグラズノフのコンチェルトはすごくいい曲だった。またやりたい。ラフ3はもうちょっと合奏経験積みたかった。
ちなみに父親は今まで聴きにきたグの中で一番よかった、と満足して帰ったそうな。たぶんヴァイオリン協奏曲が好きなんだよな…
・ポケモンの曲いっぱい
待ってました熱い夏!ヴァイオリン協奏曲がまた凄いんだよ(うわごとのように繰り返している)
今年もたくさんポケモンの曲を弾いた。プレコンも参加した。バイオリンは全然自信がなくて…と、バイオリンを弾くと言う行為に消極的だった3、4年前からは考えられない進歩よ、ほんとに。
演奏以外にも色々とやらせてもらったし、演奏会が終わった後も色々と参加できるものがあったりして、演奏活動がきっかけで、他の場所でも音楽的な交流ができるのはよいですね。冬のアンサンブル大会参加したかったナ…(キャパオーバー)
とにかくみんなが同じ方向を向いて練習に励むので、練習も本番もとても楽しい。団の活動とはまた違うけど、団員で集ってなんかやる会も楽しい。また来年も頑張りませう。
夏グ②(合唱オケ伴奏)
・フォーレ「レクイエム」
オケに乗る時はバイオリンだけ…と誓ったのも束の間、ビオラでクラシックの本番デビュー。難しくはないんだけど、とにかくサイゼリヤの間違い探しみたいな楽章が苦手で練習が捗らなかった。あと練習会場に行くまでが暑くて辛かった…。
バイオリンとビオラは弾き方やっぱり全然違うなと思った。3週間くらい集中的にビオラだけを弾いていたら、バイオリンに戻った時に音が出なかった。
ウェディング闇鍋
・ゲームの曲など
ご結婚おめでとうございます。今後も仲良くしてください。トラキアのケーキの衝撃がデカすぎて若干演奏の記憶が薄れている。
後半まるまる機材トラブルで音が出ず泣いた。焦りはしなかった。場数を踏むって大事ね……
ふなオケ試奏会
・アトムハーツ
・バントック
・風花雪月
ご縁とは不思議なもので、この団体のおかげで作編曲レッスンに通うようになった。そのぶん生活面で苦労しているのはまた別の話……
アトムハーツ、あっ…1発目で通るんだ…来年の本番が楽しみです。バントックは死ぬほどダサい…がそれがよい。
自分で書いた譜面を試奏してもらうの、嬉し恥ずかしで割と苦行感がある。編曲は…がんばります…。はやく譜面を作れ
月オケ
・ニーアレプリカントの曲いっぱい
ゲームはニーアゲシュタルトをやりたかった(リメイクが来ることを信じて疑わなかった)せいで未プレイのままエントリー。アンサンブル会なんかで曲を聴く機会がかなりあって、いつかちゃんと曲弾きたいな〜と思っていた。
原曲再現楽譜っていうのは本当に難しい。1stを経験してみたくて、オケに乗り始めてから初めて1stに行ってみたんですが、大人しく2ndにしておけばよかったナと何度後悔したことか……(ハイポジションがとにかく苦手)ハイポジも弾かないと出来るようにはならないんですけどね。
6曲目の締めのアレンジが好きでした。そして本番と本番直前の練習、演奏時間が長くて、椅子に座り続ける私の腰と脚は破壊された。
とにかく練習不足だったのが心残り。またアンサンブルとかでニーアの曲やりたいな。
ゴリオケ
・ドンキーコングの曲いっぱい
⭐︎─へ、編曲がいい……
…とジャンプの煽りみたいに書いたけど、本当に編曲がいい。一番好きなのはデビルクルールの中で、曲終わるんか〜って雰囲気出したのに、「ほなフィナーレです〜」って再度盛り上がるところですね。
そして難しすぎない。クラシック/ゲーム問わず、直前までの演奏会では譜面にヒィヒィ言っていたので、演奏を楽しむ余裕がおおいにあった。メンバーは概ねどこかでお会いしましたね!の人が多かったけど、酒を飲んだり、同時期にバイオリンを始めた友人とも初めてオケでご一緒できたり、あと酒を飲んだり、みんなでお昼を食べたり、あと酒を飲んだり、とても楽しかった。腰は破壊されなかった。よかった。
ゴリオケリターンズないんですかね?
その他
・バイオリンレッスン
気づけば習い始めて7年…7年!?!?先生を変えることもなく習い続けております。表現力が極端に乏しい私は、一年まるまるベートーベンのソナタの1楽章を弾いているのであった……
オケ行きすぎててお稽古曲の練習時間、たりてないですね。本末転倒なのよ。
・編曲レッスン
いずれ行こうとは思っていたけど、まさかこのタイミングでやむを得ない事情で通うことになるとは……(公私共に多忙中)
自分の編曲をプロに見てもらうのって超恥ずかしい。周知のバロメータだけ振り切れてる。毎回自分がいかに無知でセンスに乏しいかを分からされている感じがする。でもなんだかんだ成長中です。
2023年の話
毎年恒例振り返りです。
ゲーム
今年全然ゲームしなかった。エンゲージの感想エントリしか書いてないな…。
積んでるのはオクトラ2、エンゲージ2周目、イース6えーご版……などなど。今ゴリラのゲームやってる。イース8は引っ越したら続きやる。
やりたいゲームに比べて時間がなさすぎる。
エンゲージしかまともにやってないので、もうエントリ貼っておきます。
音楽
ゲームができてないのは、こっちが充実してたから。
去年第九に急遽参加して、練習時間の捻出も腰の調子も大変だったのに、舌の根も乾かぬうちに掛け持ち。まぁ演奏時期のかぶることかぶること…。
そうは言っても本番回数はそんなに多くないのでまだまだヒヨッコです。
今年の本番とかオフとか
絶対抜け漏れある
ビオラアンサンブル(7重奏)
- オクトパストラベラー メインテーマ
- フロストランド地方
- バトル1

ハ音記号の圧がすごい
ありがたくも編曲係を拝命したので、オクトラ3本、そのうちフロストランド地方は本気でやりたい放題した。周りがみんな上手いのに、オラが入っていいんだべか…?という気持ちで参加したけど、みんな優しいしとても楽しかったです。
編曲は色々課題が残る。ビオラは1曲5本までな。
この時は次のビオラアンサンブルがある事をまだ知らない…。
冬グ
一応説明しておくと「グ」はロシアの作曲家グラズノフの略であり、所属団体がグラズノフの曲を定演で絶対にやるので、冬の定演は「冬グ」、夏の定演は「夏グ」と(私だけが)呼んでいる。
欧州ではグラ4は一番人気らしい。中盤まで湿っぽくて哀愁漂う素敵なメロディーなのに、終楽章はやっぱりヘンテコリンな金管の大爆発が起こる。いつものロシア。もうちょっと我慢できなかったのか…
可もなく不可もなく、終わった〜!という達成感に満ち溢れていた。

これは本番前夜に折れた弓。縁起悪…
カホン会
- 色々やった
フォロワーがカホンを買うのを見届けた。
この会のおかげで私は「とげとげタルめいろ」は「とげとげメタルめいろ」ではないことを知り、さらに私が「とげとげタルめいろ」だと思っていた曲は「バナナジャングル」だと知りました。
とげとげタルめいろは昨日クリアしました。
闇鍋(宴)
- なんかいっぱいやった
いつもバンドスタイル(とは…?)でやっている闇鍋とは違い、大人数による大人数のための闇鍋。そんなに闇鍋って需要ある…?と思ってたんだけど、需要かなりあるみたい。
楽器を始めた当初の、1年生だけの合奏で危なっかしく1曲通った時の喜びみたいなのが確かにそこにはあったと思う。C-durのはずなのに、ひとりだけD-dur混じってるとか、旋律が一つも聞こえてこないとか。良かった。
初見大会
グの団体による弦奏者募集とか認知度向上のためのオフ会で、1日限り一発合わせのイベントをやっている。初見とは言っているけど、譜面は先に配られるので練習する時間は無くはないです。こんなん全然弾けへんやん…。
この後ずっと1プルに座る羽目になるとは思わんかった。1表だけは絶対座らんぞ…
ちなみに来年からは公開練習日になるようです。ぜひ遊びに来てね。
ヴェスサガのきょく3(オン合奏)
- 解放〜liberation
ヴェスサガのきょく3と呼んでいるのは私がVSの楽曲で3曲目に演奏したからです。
妙に中途半端なミキシング(編集時間の都合)だとか、奏者の人数とパート数がおかしい(動画ラスト)とか、全てが頭おかしくて好き
新たまねぎ試奏会
グの練習をサボ……RdMの練習をサボっ……いやなんでもない。
グのトレーナーの先生居るよな〜、今日練習サボっ…ちゃったなぁ〜と思いながら試奏会遊びに行きました。
こっちも初見大会だったけど、ブラ2のようないやらしさはなかったので、楽しく弾いて楽しく飲んで帰ってきた。別団体練習サボりマン、飲みの席で先生と同じ卓になると思わんかった。
たまねぎ乗りたいよ…と言い続けているので、また試奏会あったらグ練をサボっ…て遊びに行きます。
チケットは取ったので楽しく聴きに行くぜ!
銀フィル試奏会
セーラームーンはR世代。
高校時代の吹奏楽部の友人を誘って参加。しかもなぜかビオラで。そういうこともあるよね。
普段バイオリンの席に座っているので(そうでもないかも)あまり意識してなかったけど、おいしいメロディーが回ってきた途端にビオラがイキイキし出すのが面白かったです。
本チャンは残念ながら別団体の練習と全被りしていたのと、お財布の都合で参加できず…
チケットは取ったので、友人の勇姿を拝みに行くぜ!
えこーずファン合奏部(オン合奏)
- 解放への勇進〜序
オンライン合わせ、解放って付いてる曲ばかりだな…
ヴェスサガのきょく3のような珍妙な雰囲気が漂うのは流石にマズいなと思い、ちゃんとがっちゃんこさせました。最初は技術面のみ参加しようと思ったけど、ちゃっかりVnでも参加。
久しぶりにちゃんとしたオン合奏をやったなと思います。いや5章の思い出だってちゃんとしたオン合奏だが。
P4セッション
- P4の曲いっぱい
P4はシンセが大活躍できるので超楽しい!!EDM的なのも全然OK!!あと歌も!!楽しい!!英語の発音悪ゥ!!草!ハモリ超楽しい!!!
結論 楽しい
P3もアリだったらラスボス戦やりたかったわね。
夏グ
メインがサン=サーンスなら謝肉祭はきっと動物の謝肉祭か酒宴の曲(バッカナール)でしょ、と思いきや、やはり安定のグラズノフ。ブレないなぁ。団の酒の消費量的にはバッカナールが合ってると思うんだ。
やはりアスリートみたいな団なので、終わった後に達成感しかない。3ヶ月全速力で走りきるぜ〜、みたいな。
オルガン付きすごく楽しかったのでもう一度弾きたい。どこかやるところがあれば、かつ人数足りないところあれば2ndぜひ乗りに行きたいと思います。
ちなみに次の冬グは交響曲第2番。
カントー交響楽団 第3回公演
- ポケモンの曲

本当にいい団体だった……過去形にしてるけど次回も乗ります。全員が同じ方向向いてやる気に満ち溢れているのはすごく良いものだと思ったし、私も何かしらで協力しよう!と心の底から思いましたね…。
楽譜が難しくてずっとヒンヒン言ってた。だいぶプログレ。こういう音の並びが来たら次は大体こうだよね、っていうセオリーがまるで無いので、音を覚えるのが大変だった。
あとは練習がほぼ夜コマなので、僻地の民は練習後飲みに行けないのが悔しい……
悪魔城セス
- 悪魔城の曲いっぱい
若い女性に人気の悪魔城シリーズ限定のセッション会。
前日に腸炎にかかったまま参加して、譜面は用意してない、何も食べられないみたいな究極のヒトデナシみたいな状態で参加したにも関わらず、大変なおもてなしを受けてしまい恐縮でした…。その節は大変お世話になりました…おかげさまで今生きております。
オクトラ弦楽会
- オクトラの曲いっぱい
弦楽器ばかりを集めてオクトラの曲だけを初見大会で弾き散らかしてくる趣旨の会…のはずが、手練れが揃ったおかげで異常にクオリティタカスな会になった。ありがてぇ〜!
プラス企画として芸術の覇者の賑やかしまでさせていただきました。あ、ありがてぇ〜〜〜!!!
オクトラの曲はいいねぇ、やっぱりバトル曲は鉄板で盛り上がるし、弦が映える曲多いし。
2が終わってなくて2の曲が少なかったのだけど、次開催する時は2多めで行きたい。開催できるかな…?
特殊部隊(オクトラ)
-
オクトラの曲いっぱい
こちらはフォロワー主催の完全クローズドなオフ。ピアノの代奏として参加して参りました。
今回は自分で譜面を用意する必要がほとんどなく、他人の作った譜面うめぇうめぇ……とか言ってられる余裕がない枚数の譜面が来た!!

(44ページ)
えっこれ1人で用意したん!?寝て!!
だいぶボリューミーな会でめちゃくちゃ楽しかった。予定の都合で片付けもそこそこにササッと帰ってきてしまったのが心残り。
ビオラアンサンブル(5重奏)
- LIVE A LIVE「LIVE・A・LIVE」
- うみねこのなく頃に「Happy Maria!」
- ファイアーエムブレム紋章の謎「忙しい人のための紋章の謎メドレー」
ビオラは1曲5本まで。年に2回もビオラn重奏の本番やってるんだな……。
また上手い人に囲まれてアヘアヘしながら参加してきました。
LALは原曲に忠実、うみねこはうみねこ室内楽の転記(ゆえに品質がめちゃ良いです)、忙紋は私が好きなようにやらせてもらった結果、忙紋の演奏時間が8分を超えてしまった。忙しい人に8分以上の演奏を聴かせて良いんだろうか…?というのはさておき、シリーズお取り寄せセットみたいないい構成にはできたと思います。愛のテーマ(リプライズ)とか。
この間チョコボ・ヴァリエーションという電波を受信したので、次回はチョコボがinする可能性高いです。
ピアノカルテット
ずっとやりたかったパリ燃え、市販譜で演奏できる機会をいただいてしまった。(ビオラ5と同じ日)ほんといい曲…サビでやり過ぎなのもすごくいい感じ…
オフィーリアはもともとトリオ用だったのをビオラも加えて弦3声にリアレンジしたのだけど、後から色々解釈を付け足し付け足しして納得のいく譜面ができました。チェロがうめぇんだまた…
しかしこの光と闇みたいなプログラム、曲のテンションの落差が凄過ぎて、頭がバグりそうではあった。1曲目のノリを引きずると聖火でパリ燃やされてるヨォ…みたいになるのよ。
来年はバイオリンで弦楽四重奏とか参加したい。
転職

今年一番デカい出来事。前職は書いたら特定されるレベルで特殊イベントが多く発生する会社でして、そんな環境に9年も身を置いてたら感覚が麻痺してましてね。「会社に住民票移した」はどこに行っても鉄板のネタですわ。忘れないうちに色々書きしたためておきたいな、とは思う。
そんなこんなで退職3日前に更衣室の天井が抜けた会社には早々にバイバイして、いわゆる同業大手に転職できたのだけど、大手ってすごいな…まず、手洗いが洋式。しかもウォッシュレット付き。
社員証もある。謎にTカードで勤怠切らなくても良いんやって…(前職は何でもいいので磁気カードを登録して勤怠切るシステムだった。私は使ってないTカードだった。)
食堂のメニューも5種類くらいが日替わりで1カ月くらいダブりがない、すごい。毎日食堂のために出勤してるまである。
何より朝7時始業のために、朝4:30に起きなくてもいい。なんて健康で文化的な生活…なんならフレックスなので11時までに出勤すればいい。やさしい。
業務に関しては毎日元気にクレームを浴びる係なので、まずは一年目、心身健やかに過ごすのが来年の目標です。
ゆかいなエンゲージその1(FEエンゲージプレイ感想など)
結婚したのか、俺以外のヤツと…

ニンダイで7割の人がそう思ったであろうエンゲージ、結論から言うと結婚はしなかった。
今更ようやくクリアしたので、終章ユニットのレビューや本編の良かったところやウーンなところなど。
ハークラでゆるりとプレイ、のはずが結構頭を使うマップが多くて、マップによっては巻き戻しを余儀なくされる箇所もあった。
草 エムブレマー名乗るのやめるわ #FEエンゲージ #NintendoSwitch pic.twitter.com/cz6775wNv8
— ぐみ🦙7/23力ントー交響楽団 (@gelgummmmy) 2023年3月6日
1章で手ごわいシミュレーションの洗礼を受けた図
総評から行くとマップ攻略はすごく楽しい。ifばりの受けゲー。後から入ってきたユニットの方が手塩にかけたユニットより強いとかザラ。シナリオ構成はかなり微妙、王族ゲー。
前評判などからテキストのノリに付いていけない懸念しかなかったため、初見から英語でプレイしたがためにクラス名やスキル名、果てはユニット名すらわからず、いまさらかわき茶で日本語を確認しながら書いている。
えっ…リンデン…?誰それ…
ユニット評価と感想
終章ユニットたち
凡例:ユニット名(つけてた指輪)/クラス
リュー子(カムイ)/神竜ノ王

たまげたなぁ、なんだこのクラス名…(初見)
HP以外のステの伸びが微妙だった。後半以降はサンダーソードでしかダメージを与えられなかった。主人公専用剣あまり強くなくない?
せっかくだからマルス様を着けたかったけど、Corrinちゃん(カムイ)との相性が良すぎるので竜脈サポート主体になってしまった。カムイ竜脈のレビューになってしまいそう。Vein of StoneとVein of Iceにはお世話になりました。エンゲージ+のラブラブ石破天驚拳はいろいろ面白かった(つよい)です。
継承スキルは回避+10と再移動。あまり回避していた記憶はない。
フラン(リーフ)/マスターモンク

男は黙ってウォーマスター…いや女だな…フランのテキストから不穏な気配を感じたので英語で始めたのだけど、英語テキストはテキストへの拒否感は感じなかった。
後半は力が思ったより伸びたのでリーフをつけてクアドラアタック要員にした。かわいいんだあ…エンゲージ技。
ちょっとDEX低めなので妨害杖は失敗しやすいし、パンチも結構はずす。短剣相手にBreak取れるのは良いのだけど、盗賊相手だと追撃が出ないので、Breakをとれずに終わることも多い。でもいいんだあ…かわいいから。
スキルは信仰Lv.2、癒しの響き。天刻の拍動をつけていたこともあったけど、あまり恩恵を感じなかった。
ルイ(アイク)/ジェネラル

強い固い遅いを地で行く。敵の攻撃はだいたい0ダメージ。

シンクロスキルの怒りのおかげで、錬成キラーランスを持たせていたら必殺率が97%くらいになってた。知ってるか?必ず殺すと書いて必殺と読むんだぜ?
そう思って調子に乗って増援の湧き出る前線にほっぽり出すと、だいたい連携持ちに囲まれて確定ダメージの入る連携攻撃x3などを食らい続けてピンチになる。あとトロンね…。でも連携持ちと魔法がいなければこっちのもんよ、ということで終章は一人で右側(ドラゴンと狼しか増援で出なかった)を担当した。
英語版テキストでは百合厨感を全く感じなかったです。ただのいい人だった。
スキルはデュアルアシスト、再移動。デュアルアシストは他のスキルでも良かったかも。

アルパカの鳴き声を真似る、全く色気を感じない男。
アルパカの遣いなので当然指輪は渡すし、ブーツも履かせる。

すっごい飛ぶ
恋愛エンドなど無かった。支援S、まったくそんな雰囲気じゃないのに一枚絵が出てきてちょっと笑った。でも大事な大事な指輪を渡したら、アルパカの超フワフワ(直訳)ぬいぐるみを友情の証として夜なべして作ってくれるんですよ…?

こんなにアルパカが脚光を浴びることができるなんて…。あと乗らないんだ、アルパカ。生き物としても出てこないんだ、アルパカ。ラクダは居るのに。
発売前はISはアルパカとリャマを勘違いしているんじゃないか…?と思っていたけど、数少ないモデリングを見る限りではアルパカで合っていた様子。ブロディアはなんとなく荒涼とした崖の多い高地で不作のイメージなのだけど、ちゃんと牧草地帯もあるのだろうか。
おっといけない、アルパカの話になっていた。力が異常に伸びた(成長率1位らしい)ので、主君を差し置いて軍内STR堂々一位。なんなら主君とのSTRの差は13あった。代わりに速さが出ないので、一撃の重さにかけるしかない。
まあハードなら大抵の魔法使いとか剣士は一度刺せば死ぬし、馬もホースキラーで刺せば馬刺しになるんだが。幸運もやたら伸びるので、必殺もよく出た。
反面、打たれ弱い…というか重装以外の敵から必ず追撃をもらうので、エリュオスの動く城にはなれなかった。
飛行だとシグルドの助走と名乗り上げの組み合わせで力が底上げされるので、指輪との相性が良かった。でもこの力・幸運の伸び方と速さの出なさ、動物を乗り捨ててハルバーディア/リン装備も良かった気がする。
キャラクター性はウード枠、アホの子枠だったので趣味が分かれるところだなと思う。うるさいし。アルパカが全面に出てこなかったら、自分も槍王子を使っていたと思う。
スキルは終章まではデュアルアシストと付け焼刃のSPD+2。追撃は出ない。いいね?終章ではいろいろ学んだのでDEF+2。
Alpacaのテキストを回収したいがために支援を全回収した。アルパカは偉大。あと起こしに来て唾を飛ばすんじゃないよ。(※つば飛ばしは英語版のみ)
ディアマンド(ロイ)/シュ…スュクセサ…ー?

読めないんだよそのクラス…。クラスのDEX上限が低すぎる。22っておま…三すくみが有効でないと攻撃が当たりにくい。難易度ただのハードなのに…
おそらくバランス型の成長の影響であろう、HP以外は至って平平凡凡、そして幸運が低いので必殺をよく引く。
太陽持ち(技が低いので発動率は低い)なので、キル系を持たせて敵地にほっぽりだしておけば、斧持ちに対してのみ危なっかしい地雷戦法はできた。槍は相手の命中が結構高かったからちょっと無理ィ……
受けゲーの印象の6割は彼のせいだと思う。ブレイブヒーローに転職するべきだった。
スキルはやっつけ負けが怖いので勇将、DEF+3。
スタルーク(リン)/ティ、ティラユー…?

読めないんだよそのクラス…その2
己を兄と比較しては延々自己否定で周囲とプレイヤーを困らせていたけど、正直兄よりも使い勝手が良かったです。特殊クラスとはいえ、スナイパーの上位互換だな、と。幸運が伸びるのとクラス補正で必殺も出しやすいし、弓職ゆえDEXが高いのでルナも出やすい。指輪との相性が非常によかった。速さがあるので手数は増えども、もう少し力があると流星群の使い勝手が良かったかも。エーティエ運用とどちらにすべきかすごく迷ったのだけど、速さ重視派なので晴れてスタメン入り。
アイビー(ベレト)/リンドブルム

飛べる魔法とか強いに決まってるじゃん…ということでクランと交代。敵を倒した後のちょっとSっ気のある笑いが素敵。どう考えても不安定な横座りで飛竜に騎乗しているので、命中が若干心許ない。心もとない割に雷系を装備して3射程から打ってた気がする。杖使いとしては妨害杖の命中も怪しいので、リライブとリブローとアイスロック振り要員だった。
美人に踊ってほしい…じゃなかった、歩数が多いユニットが踊りを使えるとだいぶ使いやすいので指輪はべレト一択。魔力が上がるエイリークだとエンゲージ技のダメージが入らなくてさ。
スキルは再移動、スキンシップ(終章まで)。美人なので横に待機するだけで隣のユニットの体力が少し回復した。
セアダス/ダンサー

殴って踊れる殴り子。あまり殴る余裕はなかったけど…良くも悪くもなく、いつも通りの踊り子という感じ。ベレトを着けると1人分再行動を無駄にしてしまうから、というケチ臭い理由で指輪を没収されてしまった。
結構速くてHPが伸びるので、終盤の2回攻撃飛竜とかに襲われなければ事故って死ぬということがなかったのは良い点。
スキルは師の導き・スキンシップ。

クロエよりも力があったのであっさりとスタメン交代。槍使いが飽和している中、単純に斧使いが少なかったのもある。
斧使いの宿命だが、技はそこまで低くないけど攻撃が当たらない印象(槍に変えると当たる)なので、ブレーク+追撃スキルで削り職人として運用した、なんというか、初期上級らしい使い勝手だった。再移動があるとよかったのかも。
どの指輪を着けるかさんざん迷ってエイリーク/マルスに落ち着いた感じはある。前者は異形竜対策だったのだけど、終盤はアンバーやパンドロが異形竜を1ターンで仕留めるようになってしまったので、あまりエイリークの恩恵を感じなかった。
今作におけるジェンダー配慮枠なんだろうけど特に女の子になりたいわけでもなさそうなので、ジェンダーとかではなく異性装が趣味なんだなと理解した。ifのフォレオとかひどかったからなあ、扱いが。声が割と低くて驚いた。
スキルは槍術・柔Lv.1と、最後まで回避と間違って装備していた必殺回避+15。
ウェイ(セリカ)/セイジ

遠吠え兄貴。信仰心が篤いので魔力が非常に伸びる。夜な夜なパーティーをはしごするので速さも伸びる。遅めの上級加入なのに堂々の戦績1位。強くて速くて最強ね。パーリーピーポーなので幸運も伸びる。何となく装備してるセリカもテンション高い気がする。
受けゲー今作において魔法系は前衛に置くと死ぬはずが、この男はやたら回避が高いので死なない。当たってもHPが高いので、1発くらいは耐える。妨害杖も高DEXのおかげでよく当たる。なんだただの神か。
意外と戦い終わった後は静かに祈り始めたりするし、発売前はどんな破戒僧だよと思っていたが真面目な聖職者だった。こんなユニット好きじゃないわけがないやろ~
スキルはデュアルアシストと癒しの響き。
フォガート/クピ~ド~

DEX低い系王子。すべてにおいて微妙なステータスだったが、とにかく攻撃が当たらなかった。弓使いなのに…
唯一(なぜか)魔力がそこそこあったので、魔法弓を持たせてトンボ取りに参加させていた。指輪もつけなかったので特筆事項があまりない.…。試しに剣を持たせて斧に当ててもこちらの攻撃は当たらず、あちらの攻撃には当たる有様だったので、弓運用以外は恐ろしくてできなかった。ヘタれただけかもしれない。
再移動を付けたら化けたのかも。クピドは適職ではないですね。
最初のうちはあまり出撃させておらず、ジェネラルにCCしたパネトネと入れ替える形で使い始めたのだけど、パネトネをバーサーカーのまま運用して使い続けてもよかったかもしれない。
スキルなし。
メリン(ミカヤ)/ウルフナイト

機動力があったので最初こそは短剣使いとして運用していたけど、だんだんと攻撃が通らなくなってきたのと、わが軍の杖使いは戦闘主体で非常に忙しかったので、そこそこある魔力を有効活用すべく、ミカヤを着けることで杖使いに転身した。彼女だけが唯一杖を振ることだけに専念していた気がする。機動力のある杖使いってだけで価値があるってもんよ。
スキルは信仰Lv.2とこれまた間違えてつけていた必殺回避+15。
ヴェイル(ルキナ)/邪竜ノ娘

終盤も終盤の参戦だったけど、専用武器が優秀だったので一軍入り。勇者魔法武器(?)は命中が心もとなかったけど、実は攻撃を一度も外したことがない。ルキナをつけていたので。地味にデュアルアタックでダメージを与えてくれるのはありがたかった。
モーヴ(エイリーク)/ロイヤルナイト

中間管理職っぽい顔をしているので、「板挟みって大変そうだな~」と思っていたら、あんた寝返るんかいっていう。意外と強かった、魔法槍を扱えるのは大きいし、安定して剣士のブレークをとることができた。守備もそれなりにあるので、1~2体くらいなら釣り出し要員としても優秀。そして機動力のある杖(略)
雪崩発生24章で移動させるのを忘れて、7合目くらいから一番下まで一人斜面を滑り落ちていく姿は申し訳ないが笑ってしまった。
ちょっと使った方々
ヴァンドレ まあジェイガンだしな…
クラン 命中が高かったのだけど、魔法系が多くなってきてベンチ入り。
アルフレッド さほど力は伸びていなかった気がする。加入当初、完全上位互換だったアルパカのつば飛ばしに恐れをなしたためベンチ入り。
セリーヌ 育ててサンダーソードを持たせたら強かったのかな。どこだか忘れたけど結構早い時点でベンチ入り。
ユナカ 宝箱は誰でも開けられることに気づいてしまってな…
クロエ ファンシーな力の伸び方をしたので攻撃が通らなくなった。
パネトネ いかんせん斧が当たらないのと、守備はそこまで高くないのでいまいち壁ができなかった。ジェネラル適正はなかったみたい。
良かった点
マップの調整
みんな言っているので今更だけど、とにかく攻略が難しくなった。前作風花がマップ攻略に関しては全部回避壁を前線に投げ込めばOK!というガバガバ戦闘だっただけに、詰め将棋が戻ってきたという感じ。こちらもスキル盛れば回避壁戦法できるのかもしれないけど…。
ifの時もそうだったけど、敵が積極的に連携攻撃を使ってきたり、同時に複数の相手をしなければならない配置だったり、敵が妨害杖を使ってきたり、とにかく敵の行動がいやらしいことこの上ない。無限増援も多いなと思った。
マップギミックはバリスタや大砲のMAP兵器だとか龍脈で地形を書き換えるだとか、細かい部分でギミックの調整がされているな~と思った。
戦闘はスキル盛り盛りでハデハデなものを想像していたが、意外にも地に足のついたスキルが多かった。エンゲージ使わずに貯めてしまいがちだったけど、ここぞというところで大技を放つ爽快感があった。
グラフィックの向上
ジャギジャギ感がなくなって、アニメらしくなったなと思う。久しぶりに戦闘アニメーションを切らずに最後までプレイした。風花は最新機だけどモデルがジャギってるのが結構気になっていたので…これは処理人数の問題もありそうなのでしゃーない)
ティザーPVでのっぺりした草のテクスチャが気になって仕方なかったけど、プレイ中はそこまで気にならなかった。
キャラデザはファンタジー感を全面に出しているので、一見さんからしてみると『悪い魔王を倒しに行く勧善懲悪のRPG』という印象を受けるんだろうか?と思った。(自分は初見時は「Vtuberだな…」と思った)
美男美女しか居ないのは、もうこのシリーズでは避けられない宿命みたいなもんだろう。顔が良いやつは成長する(って言うと今の時代ルッキズム発言に当たるのでしょう)。
英語版テキスト
英語版プレイ、大正解だった。ローカライズってすごい。違和感もないし、自分の英語力でわかる範囲で引っかかる表現(倫理的だとか文法的だとか)が見えない。あと固有名詞とかどうだろうな~と思っていたけど、固有名詞はあまり多くなく、英語力がそこまで高くなくても初見プレイできたので、英語自体はかなり優し目なんだと思う。
一部日本語も使えるよ。

良くないなと思った点
基本的にはゲーム部分が楽しかったので満足は満足なんだけども、やっぱり気になるものは気になった。
読みたくない人はバックしてね!
シナリオ構成
下馬評通りという感じ。テキストに難ありだろうと思って英語版でプレイしたのに、結局シナリオで「?」になったので、構成がすごく微妙なんだなと思う。この展開、ifでやったところだ!チャレ〇ンジのDM漫画か。ただ、ifはテキストを全スキップしたけど、エンゲージは一応全部読んだ。多分一部飛ばしてるけど…。
設定のガバはファンタジーなので突っ込まないにしても、説明不足がゆえの登場人物への感情移入のできなさよ…。
他の人がこの辺は既にたくさん語ってるので、ツッコミだけにとどめておく。
・早すぎる母の死
ifで見た
・王族ゲー
ifで見た
・立ちはだかる敵役母
ifで見(略)
・軽すぎる死の扱い
if(略)とりあえず主要人物死んでおけ感がさ…
・悲しき悪役
めっちゃ喋るやん…やられたのに元気か……えっ死ぬの!?
・大仰モーションムービー(これは演出だな)
ジャンピング土下座と25章のミュージカルカーチャンのことだぞ しかも長い。
・同じ言葉を繰り返しすぎ
"bond" "connection" いや、大切だと思うけどさあ…
おわり 邪竜ルナと本編ルナやるよ
2022年の話
2022年もあっという間に暮れになってしまった。21年に比べると今年はだいぶ外で活動出たなぁと思う。
毎年恒例(?)の振り返りエントリです。
音楽活動の話
オケ
「オケで弾く」という目標を達成した。
しかも3団体。ひとつは露系クラシック、ひとつはサブカル(VGM)、あと一発オケ。
一発オケは予定がなかったけど、ひょんなことからご縁があり、ありがたく地元の第九演奏に参加した。定期演奏会のBD買っててよかった。しかし曲が長すぎて腰は爆発した。
どれにも共通して言えることなのだが、曲が難しい。あと曲が長くてシンプルに下半身が辛い(腰痛部の部員)。
「これを楽器始めて数か月で弾くことになる学生オケって一体…」と何度思ったことか…
ただ、今までソロのお稽古で触れてこなかった細かいテクニックだとか、アンサンブルのイロハみたいなことだとか、学ぶことは非常に多いな〜と思う。しばらくはこの団体に所属するつもりです。ショスタコやらなさそうだけど…。
VGMオケは、かつて入団したかった団体のお問合せを自分の自信の無さだとか技量的な問題でチキって断念してから早3年。コロナとかコロナとか、あとコロナとか紆余曲折あったけど、ようやく入団できました。ワ〜!拍手!
お問合せをチキったあの時よりは弾けるようになっているはず。しかし楽器が違いますね…(ビオラ)
びおらの練習がんばります。ハ音記号が本当に読めないぞ…あとサブ楽器って言えなくなっちゃった。
オン
たまにちょろっと動画上げるくらいしかしなかったなあ…。
動画合わせだと大きいのは「強き思いここに」だったけど、回線が死んでたりそのほか諸々でフォロワにたくさんお手数もおかけしました。でも2222年2月22にまたやりましょう。
それ以外だとネットから離れた活動ばかりしていたので、オン合わせはブラステくらい?一回SYNCRROM闇鍋やったのは今年だったっけか。
オフ
酒を飲むとオフが増える。なぜだ…?
ちょこちょこ色々なオフや団体に出没したので、交友関係が一気に広がった。アッこの人フォロワのRTで見たことある人だぞ!みたいな。
中には飲み友達みたいになってる人もちらほら…とてもありがたいことです、今後ともよろしくお願いします。
すっかり常設じみてきた闇鍋、今年一番活動した。闇があるから光がいっそう輝くんすよ。このバンド(?)のおかげでベースをクローゼットの肥やしにしないで済んでいる。ベース楽しいな!バイオリンに時間取られてて全然練習できてないけど…。
2020年から延々やろうやろう言っていたゼノ限はようやく開催できた。ガウル平原を弦sでできたこと、霧の獣ちゃんが割と良い完成度で通ったのが個人的ハイライトです。
バトル1祭りはコロナが猛威を振るいすぎててリスケ難しかったので中止してしまったが、折を見てリベンジ企画したいところ。
あと今年は鍵盤だけではなく、今まで全っっっ然自信なくてオフで使うのを敬遠していた弦を持って参加するようになった。大進歩。そしてなぜかビオラ参加のほうが多い。ちなみに弾けなさ的恥ずかしさはまだある。
生活
害虫
昨年末は駆除しても毎日ノルマのごとく湧いて出るG(飲食店に出るタイプ、名前も書きたくない)に引越直後から悩まされていた。
年明けにダスキンの害虫駆除サブスクを依頼したところ、自分の部屋で発生しているのではなく、外から侵入していることが判明。自分の部屋ではないということで安心……できない…!
発生源は2件隣のベトナム人の部屋と3件隣のベトナム人の部屋…!!
管理会社に連絡しても「海外の人の部屋やべえんだよ現状復帰にすごい時間かかるんだよ」とは言っていたが、管理人としては他人の部屋には何もできないと言われた。
しかしダスキンを頼んだ直後、2軒とも住人が引っ越していったため、私の部屋にはようやく平穏が訪れたのであった…。ありがたや。
サブスク代20,000円はちょっと無駄になってしまった。そして空いた部屋にはまたそれぞれベトナム人が入ったが、幸いにしてまだGは1匹も見ていない。
引っ越すまでこのまま平和なままでいてくれ。
整体
第5波?のフルリモートワーク中に職場の椅子が6万くらいする椅子に入れ替えられていた。この椅子と私は壊滅的に相性が悪く、長時間のデスクワークで足腰を痛めてしまったために、生まれて始めてリフレではなく整体へ行った。椅子は高額だから良いということはない、と理解した。
整体は保険きかなくて高額だけど、施術後は3日くらいやたら身体の調子が良い。
高いなぁ~…と毎回思いながらも、半年ほど骨を引っ張られたり押されたりして月1~1.5万円ほど身体への投資を続けたところ、中学生の頃から動かしても揉んでも治らなかったしつこい肩こりが劇的に改善された…。なんなの…こわい…。
なお、22年下旬にオケ畜をキメたせいで今は下半身が死んでいる。整体無しでは生きられない身体になってしまった。
転職

今の会社は…まぁ…その…ウン……色々すごいんだけど、「新しいかいしゃ、行けたら行くわ」くらいの気持ちでだいぶゆるく22年下旬に転職活動をした。
自分的にはGと整体のインパクトが強すぎたのと、あまり活動していないがために、大きな出来事という印象がない。たぶん人生の転機なんだろうけど。
本当は採用不採用関わらず、年越しで一度全て精算して一区切りしたかったのだけど、そしてこの記事でも「転職活動終わったぜ〜」と書きたかったのだけど、年末に受けた最終面接の結果が年明けになるということで、悶々と年末年始を過ごす羽目になっている。
来年の目標
- 楽器を頑張る(恒例)
- 転職する
- 引っ越す ベトナムマンションにさよならバイバイ
- 英語の勉強をする…というか多分しなければならない、読み書き以外をどうにかしたい
- そこそこ露語も勉強再開したい
- ムダ遣いをしない、オフの飲み会参加は程々にしておく